マヌカハニーで風邪予防?

もともとあまり薬を好まない主人。
西洋薬より漢方薬というか、熱が出たら薬で楽になるより、たくさん汗をかいて菌をやっつけろタイプ(^_^;)なんならランニングでも行こうとするので止めます。笑
基本、風邪薬は葛根湯です。

そんな我が家の今年の冬のニューフェイス。

マヌカハニー

マヌカハニーです。
高いので気になりつつも手を出さずにいたのですが、薬の飲めない妊婦の風邪予防にもいいのでは!と購入してみました。

先に結果をいうと、いい!笑
のどのイガイガとか、そういうのは寝る前にティースプーン1杯食べるだけで落ち着きます。寝る前や起きてすぐなど、空腹時に生のまま直接摂取するのが一番効果的な食べ方だそうです。
免疫力アップとかそういうのはわからないけど、でも意外にも食べた後の口の中とか蜂蜜のわりにさっぱりするし、殺菌作用とかありそう。

味は人により癖があって苦手と聞きますが、問題なく食べられます。美味しいです。ただ息子くんは苦手なよう。子どもにこそ食べて欲しかったのですが、ヨーグルトに混ぜてもだめでした(T_T)(ふつうの蜂蜜はすきです)
※1歳未満のお子様には、蜂蜜は厳禁です!

値段はピンからキリまでありますが、健康効果を意識するならUMF10+以上であることが大切なようです。
UMFは「Unique Manuka Factor」の略で、マヌカハニーの抗菌成分濃度を計測したもの。
もうひとつMGOという指標もありますが、これはマヌカハニーの主成分「メチルグリオキサール(MethylGlyOxal)」の含有量を示すもの。メチルグリオキサールは抗菌作用のある成分で、他の蜂蜜にはほとんどみられません。これがマヌカハニーが特別扱いされる所以ですね。
どちらも数値が高くなればなる(=含有量が多い)ほど値段も上がり、独特の風味も増すそうです。

どちらかの記載があれば、きちんとした検査を受け、品質が管理されていることの証明になります。どちらがいい悪いではないですが、UMFはニュージーランド政府が100%出資している検査機関で厳しく検査されているものらしいので=政府が認めた正規品ということで、UMF基準のマヌカハニーを選んでみました。

しかしながら、しばらくすると味に飽きちゃって続けられなかったのが難点…!(一応2瓶目なのですが)
結局風邪をひいて何年ブリに熱を出しているなうなわたし。笑
主人とばあばの協力を得て、ブログがかけるくらいには回復しました。笑

今日からまた1週間はじまるから気合い入れないといけないのに昨晩からダウンしてます…明日から気合いを入れ直しがんばります( ;∀;)


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